その後の経過&ホワイトとイエロー比較

皆様こんにちは。
お正月ムードも落ち着き、普段の日常へと雰囲気も戻りつつありますね。
OK店長は、手に入れ過ぎたお餅と毎日格闘中です(笑)

さて、前回のブログで載せておりました、ディアボロのストリングス話題の補足です。
ラッドファクターさんからリリースされております「RFストリングスのホワイト1.3mm」を装備して、使用していく所で話題が終わっておりましたが、その後もショーで使用し続けてみたので、その途中経過の報告と、同じく「RFストリングスイエロー1.3mm」も平行して使用しましたので、比較画像と共に載せていきます。

こちらが、本番のショーで使用しているハンドスティックへ、それぞれのカラーを装備した状態です。

左がホワイト、右がイエローを装備しておりますが、カラーの違いにより使用感の変化はありませんでした。
余談ではありますが、一昔前は・・・まだ木製スティックが主流だった頃などは、ストリングスの色と言えばホワイトしかなかった所へ、色付きのカラーストリングスが出て来て、早速使用してみたところ、使う色によって硬かったり、柔らかったり、切れやすかったり・・・きっと、まだ糸へ色を付ける際に材質などの違いによって差が生まれてしまっていたのでしょうね。

最近のストリングスは色に違いがあっても、使用感には大きな差はありません。
しっかりと、同じフィーリングで使う事が出来ます。

ここからは、使用する環境等により使い分けるのが良いという話題も。
以前にも似たようなブログを書かせていただいておりますが、改めて。

本番のショーで使用している台の上で、並べて撮影してみました。

何となく白っぽいカラーの木目調シートの上では、圧倒的にイエローの方が視認性が良いですね。
かなり細かい事なのですが、演じているプレイヤーが様々なトリックを繰り出していく際に、その一瞬でストリングスの状態や位置を把握していくのは、こうゆう色の違い一つで意外な程大きく影響してきます。
極力見やすい色を使用する事で、特にストリングスを振ったりしてコントロールするトリックの時などは、効果抜群です。

お次は、砂利の地面上で本番で使用しているディアボロ(ディアボロ サンダー クリスタルクリアー)と共に並べて撮影しました。

ここでは、もちろん色付きのイエローでも見易いと思いますが、所々に黒っぽい石もある為ホワイトでも見易いですね。
こういった場合は、空中で使用した時に見る側、見られる側の背景色等にも気を付けます。

これは、自分から見た場合の視点ですが、日光に当たっている状態ですと、やはりイエローの方が発色も良く見易いですね。
自分は紺色、赤色の衣装で披露しているケースが殆どなので、お客さんから見られている時に、ストリングスの動きも見て解り易い方のイエローを好んで使用しております。

こうして、2セット用意してある本番用スティックへ、それぞれホワイトとイエローを装備しておき、使用する環境により使い分けている訳なのですが、最後に前回のブログでお話していた耐久度の話題へ戻ります。

前に使用していた「サンディア ステージストリングス カラー1.3mm」が、本番のルーティンで使用していく際に、酷い時には2,3回で交換しなくてはいけない状態でしたが、今回のストリングスでは、先日初めて交換するタイミングになった時、本番ルーティン7回目で交換となりました、あくまでもOK店長個人の体感ではありますが、約倍の耐久度があると感じました。

こちらが、今回のストリングスを交換した際のダメージを受けている状態です。
写真ではパッと見ても、まだ交換しなくて大丈夫では?と思われる方も多いかと思いますが、見えているストリングス部分の中心辺りをよーくご覧いただきますと、既にその一部が解れかかっており、このまま次のショーで使用すればルーティンの冒頭で切れてしまう可能性が大です。

この状態になれば、問答無用で新しいストリングスへと交換です。交換する事自体は、少し手間なだけですが、やはり消耗品である以上、少しでもエコに長持ちさせたいですよね。
こうした理由などから、新たにRFストリングスを使用していく事となりました。

皆様も、自分のプレイスタイルに合ったストリングスを見つけて下さいね!

投稿者:OK!ヒロヤ 投稿日時: