ダイススタッキング!DiceStacking!

今回はダイススタッキングの話題です!!

しばらくライトセーバー、セーバースピンの話題続きでしたが、YouTubeのOK!スピンチャンネルを立ち上げた事から、より広いジャンルでお届けしていこうと思います。

ちょっとお知らせです。
7月中旬ごろからオンラインウェブショップ OK!STOREで販売開始の 高硬度19mmクリアーカラーダイスを使ったダイススタッキングの動画をアップしました!!

今回は、全く触った事が無く、これから始める方へも、できるだけわかりやすく、丁寧に、そしてOK!ヒロヤ流で、じっくりとダイススタッキングの基本をレクチャーしております。

ダイススタッキング基本編の動画ですが21分ほどあります。
長めの内容ですが、私、OK!ヒロヤの大道芸パフォーマンスを見ている気分で?!ゆっくりとご覧になってくださいね!!

ダイススタッキングは屋内でも少しのスペースで練習して、比較的早く成果が現れると思います。
出来たっ!凄いっ!!っていう達成感を味わいながら練習してみてくださいね!!

次回の配信ではちょっとしたダイススタッキングの技や8個スタッキングのコツなども解説予定なのでご期待下さい!!

動画の中では19mmダイスと16mmダイスを使用してレクチャーをしていますが、大道芸のような現場やバーやスナックというような空間でお見せするには19mmサイズの方が、ギャラリー視線的には「見やすい!」というのもメリット。

一般的にも19mmを使っていることの方が多いようです。OK!ヒロヤも19mm愛用者でございます!!!

 

 

さて、OK!STOREでは、もうすぐ2タイプのダイススタッキング用のクリアーカラーダイスが入荷します。透明なダイスなんです。珍しいですね。

2タイプですが、その1つは高硬度アクリル素材の19mmクリアーカラーで、もう1タイプはスタンダート19mmダイス。こちらもクリアーカラーで同じサイズ19mmなんですが、少し違いがありますので、その違いについては後ほど説明を書きたいと思います。

まず、カラーチョイス。

高硬度19mmクリアーカラーダイスの方はクリスタルクリアー、クリアーレッド、クリアーパープル、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーグリーンの6カラー。

スタンダート19mmダイスはクリアーレッド、クリアーパープル、クリアーブルー、クリアーイエローの4カラー。高硬度19mmダイスほど透明感はありませんが、ダイススタッキングの練習にはビシビシお使いいただけるリーズナブルなダイスです。

 

サイズ的な違いは殆どありませんが、高硬度19mmダイスは立方体のコーナーやエッジが鋭く付いているのに対し、スタンダートダイスの方は角が少し丸みが付いています。

ダイススタッキングをする上でのやり易さという点では、どちらもそれほど大きな差を感じません。

角が付いているということは、すくう時に失敗してダイスを飛ばしてしまうと、下がコンクリートや砂利など硬いところに角がヒットすればかけてしまうことも…。かなり硬質な素材でできている高硬度タイプでも当たり所が悪ければ欠けたりします。

スタンダートタイプはその点少し有利で、より練習向き、初心者向きだと言えるでしょう。

あとはカップの中でジャカジャカと踊らせて立てるわけなので、角が付いていればカップの痛み方も早いこともデメリット。丸みがある方がカップにも優しいのです。

最近見かけるようになったダイスカップには外側が厚手のフェイクレザーのような素材で、内側にはフェルトのような緩衝材が張られているのもありますが、ダイスを降っている時に手への感触が伝わり難く、失敗している、成功しているの判断がわからないというデメリットがあります。

確かに、静かで外観的にもカッコイイのですが、現場で実践していくとなると、ジャカジャカという音さえもリアリティだし、「お?立ったかな?」と感覚がわかりやすいことの方が重要な気がします。

また次回、ダイスの写真やインプレッション、そしてクリスタルクリアーダイスの見え方、ライティングによる効果など、いろんな角度で検証レポートも書きたいと思っています。

ではまたです!!

投稿者:OK!ヒロヤ 投稿日時: