ライセンス大道芸活動とアンプの話題

メイカーズピアの平日デイライトパフォーマンスの活動も、修業のつもりでやれるようにやってみた。が、 ま、相変わらずだ。(笑)

ここでお知らせ。

スピニングマスターズは13日(月)~17日(金)まで休暇。

オンラインウェブショップ OK!ストアの対応などは何とかなりますが、パフォーマー不在となるので大道芸活動は1週間休止。

ふとしたことで上野公園での大道芸の思い出が蘇えった。

その、その言葉の響きさえも懐かしい。

僕が癌で入院していた時にもケイタとヒロヤと2人でヘブン活動に上野まで行った。

もしも自分がいなくなってしまったら、運転のこと、音響のこと、道具のメンテナンスのこと、…自分で担当していたことはすべて小さな手帳に書き残すつもりで綴った。あれから8年?いや9年…10年目だ。運良く完治でき再発も今のところなし。

その2009年ごろの上野公園。この頃から既に外人さんがいっぱいだ!!

今の自分たちにはあまり関係の無いことなのかもしれないが、いまだにヘブン事務局からのメールには時々「音量についての注意」というのを目にすることがあるが、今回は「時間と場所」だ。

どういうことなのか?予約したスケジュールに従って自分の持ち時間内で、決められた場所も明確にされているので、そこで実施するだけだ。それぞれのパフォーマーやミュージシャンによっては多少ズレたり、向きを変えたりくらいはあるかもしれないが、全く別の場所でやっていたということなのだろうか?予約した本人が休んだから別のパフォーマーが実施したということ?よくわからない。

あまりにクレームが多ければそのパフォーマーに向けてダイレクトに言えばよいのでは?または、クレームの度合いによってはペナルティを設け、ペナルティ3回でライセンス取り消しや1年活動停止などにすればよいと思うのだが・・。そうでもしないとイタチの追いかけっこ状態ではないか。

音量の問題。結構言われるのは上野公園のことだろうか?スピニングマスターズはこの数年上野に入っていない。ではなく、スケジュールが取れない。(笑)

7~8年前になるだろうか?(ここ8年くらい足を踏み入れていないので近所はわからない)そのころには上野公園での大道芸はスピニングも結構な回数実施した経験があるが、その当時は音量問題よりもワイヤレス周波数混信の問題の方が多かった。ぼくらは当時から2.4GHzのデジタルを使用していたのでこれもあまり関係の無い話ではあったが、事務局に「重複チャンネルを確認して使用可能周波数を指定するのはどうだろうか?」というような内容で提案メールをしたことがある。

その当時にも何度か目にしたのが大型のアンプを使っての大音量。生音でもかなり大きい音量の楽器に、さらに大きなギターアンプを2台置いて永遠と途切れることなく演奏しているのをよく見かけたが、近い将来クレームは相当な件数になっているのだろうと簡単に予想できた。

なれば、も、いっそのことアンプの出力を決めてしまえば良いではないか。大道芸でみなさんが使っているポータブルアンプなど たかが知れている。スピーカーはウーハーの径で音の飛び方が違ってくるものだが、ベリンガーのB205Dや マッキーのSRM150などは6インチスピーカー。それもベタ置きで使用していれば、本当に目の前に来てくれたお客さんに聞こえてる?という程度だろう。

スピニングマスターズもB205Dは使用することがあるが、屋内や周囲が囲まれている場所でのこと。上野は近くに何ヶ所ものパフォーマンスポイントが設定されており音の干渉が問題となるが、逆に葛西やお台場などの広く視界の開けた場所では全く物足りないだろう。その程度のアンプだ。言い換えれば、その程度のアンプしかバッテリー駆動では使えない。

これがお台場や葛西臨海公園など音が全部上空に吸い込まれていくような現場ならともかく、上野公園のような環境で、すぐお隣でやっている人の音が聞こえてくるような多人数&接近戦の現場では片手で運べる程度のミニアンプで十分ではないか?

もちろん、スピニングマスターズもヘブンアーティストのライセンスパフォーマーなので「勝手にすれば!!」ではすまされない。

アンプで思い出した。ヘブン問題から話題は変わるが、先日の犬山城下町 大道芸まつりのレポート内に登場したギターアンプは優秀だった。

遠隔操作で会場入り口に設置して集客に大いに貢献してくれたLANEY君。

犬山城下町 新春大道芸まつり >>2020新春大道芸まつりレポート2020.01.03

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