FUJIYAMA日誌 芝桜編DAY6

残り2日間。ラストスパートです!!

昨日は一日のほとんどが雨。奇跡的に一瞬止んだ40分間で2回目のショーが通常通り屋外でできたのは本当にラッキーだったと思います。

さて、本日は天気予報では曇り空ではありますが、寒くもなく大道芸日和かな?と思っていたら、それがとんでもない状況に。この現場にやってきた初日の土曜日の朝にも遭遇した濃霧。濃霧と言ってもレベルが違うよ!

今日は1回目のショータイムでは危うい空模様でしたが、霧も出ておらず、それほど寒くもなく、いつもどおりの普通にショーもでき、お客さんも沢山集まってくれました。相変わらず外国人ギャラリーが半数ほどとなる集客でありますが、ショーは楽しくやれております。

足元が滑りやすかったり、霧雨が大気を湿っぽくして、フラッシュデビルスティックとディアボロに関してはかなりコンディションが悪く、パフォーマーもいつもどおりの進行をテンポ良くするのは難しい状況だったのではないかと思います。

が、しかしこの後みぞん君が盛り上げて終了し、2ラウンド目に突入しCHIKI先輩が2回目の準備を開始しだすと急に霧雨まじりの濃霧に。

我慢できないほどではなく一時的な小雨と判断し機材にシートをかけて現場待機。それが結構長い時間の小雨で、それだけならまだ何とかなるのかとも思うのですが、かなりの濃霧でハイトスしたディアボロが見えなくなるほど。

パフォーマンスエリアから後ろを振り返ればこの有様です。笑

初日の土曜日の濃霧よりもスゴイ、有視界10m~15mという感じ。

※濃霧の中で待機中のジャグラーみぞん君とOK!ヒロヤとぼく。予想に反して寒いのでコート着用であります。

しかも雨も少し強くなってしまったりしてスピニングも10分ほどのショーにギュギュっと凝縮して、できない演目は無理をせずやれることだけを盛り込んだショーをしました。

※濃霧の中での2ディアトス。1枚目の写真、一回目のショーの写真と比べると別世界であります。

それでもディアボロは大苦戦。自分も裏方で音響をしなが笑ってしまうくらいでした。傘を片手に持ちながらでも応援していただけて、最後のトーチのルーティンとエンディングでは大きな拍手をいただけ、それなりに喜んでもらえてホッとする場面も。今回の長期遠征のパフォーマンスでは、一番ショートタイムのパフォーマンスで、一番お客さんから応援をいただけたという、私たちには忘れられないショータイムとなりました。

3回目は雨は止んでおりましたが、霧は一時的に晴れたりはしましたが、このときはまた霧が出てきており、OK!ヒロヤのトレードマーク、赤いモヒカンもヘニャヘニャとなってしまっております。

ショーの後半に入り霧がだんだん晴れてくると、写真が撮れなかったお客さんが「ここぞ!」とばかりに富士山ショットを撮りに席を立つので、なんだか落ち着かない雰囲気に。晴れたら晴れたで、難しい部分ですね。

それでも半数以上のお客さんに最後まで残って応援していただき感謝であります。

晴れてしまえばこの通り!!!ビューティフル!!であります。

さっきまでのミルクの中でパフォーマンスをしているかのような状況は一体なんだったのか??

今日はこの富士芝桜まつりでの難しい部分を体験した一日。

昨日のようにザ~ザ~と雨が降ってしまえば諦めてテントに、ということも考えましたが、霧雨状態となったときには既にランチタイムに向けてテント内も満席状態。パフォーマンスエリアを作るには困難な状況だったので濃霧&小雨の中でがんばるしかありませんでした。

山の天気は変わりやすい!という話を聞きますが、こんなにも急変するものなのか?と、身をもって体験したスピニングでした。

いよいよ明日は最終日。晴れ予報ですが、この場所はまったく天気予報は信じられません。

そして富士芝桜会場での富士山大道芸フェスティバル参加も明日が最後かと思うと淋しいものであります。

GW期間中は富士芝桜まつり会場での大道芸パフォーマンスはありません。

私たちスピニングも地元へ戻りGW前半のイベント、大道芸の現場向かいます。

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