FUJIYAMA日誌 FUJI-Qサマーフェス編 DAY2

2日目です!今日もスピニング全員元気です!!

もう既に「無事に2日目を迎えられて良かった!」などと朝食のときに そう思ってしまう心境であります。(笑)

全員元気で張り切ってはおりますが、猛暑、雨、風、時間との追いかけっこ、いろんな条件や周囲との調和の中でそれだけ必死だということなのです。ホントに現場は過酷な状態で、人を楽しませることの難しさや、たった30分のパフォーマンスでさえも集中してもらうのは大変なことなのです。

宿泊先に朝食も夕食もないので、毎日朝晩ファミレス生活になりそう!昨日の朝と今朝はガス◯で。

宿泊先の近くに2軒ありガ◯ト食べ比べツアー中であります。ここで驚くべき事実。ぼくは同じメニューをオーダーしたんですが、昨日行ったガストの方がサラダも玉子も量が倍。こんなことに気付くほど濃いガスト食べ比べツアーなのであります。

そのほか、サイゼリ◯、バー◯ヤン、などなど気軽に、そして静かに食べられるところを探してはのんびりと夕食しております。

さて、食事事情は置いておき、本日の大道芸パフォーマンスは?

今日も炎天下ではありましたが、やっぱり名古屋の時とは次元が違うかと。少し気温も低めだし、湿度も感じるけど夕方からは風も気持ち良い。

それでもデイライトパフォーマンスをベストなコンディションで夕方6時までには最低3回のショー実施が仕事としての義務。それをお客さんに楽しんでいただけるように、富士急ハイランドのオモテナシ事業だと心得ているので、ショーをする時には真剣勝負です。

1回目も2回目も同じような感じ。場所とのマッチングができてきているのか?

最初はいつも木陰アイランド状態からスタート。昨年の夏も同じでしたが、長いショーは禁物。

テンポも重視しつつ、心地よくご覧いただけるように前半は日陰で。

最終的には寄せてエンディングへ向かいます。

2回目のショーのときだったかな?ショーを開始しようとした直前、インドかスリランカ系のキッズが乱入というハプニング。ナイスガイなファーザーがキッズを確保してのテレ笑いに大道芸も和やかな雰囲気に。

夏休み中の遊園地なのでキッズ対応の安全は常に意識しておりますが、特に火気を扱う私たちとしては更に注意をしなければ。

猛烈な直射日光を逆光で受けながらスタートした3回目。気をつけなければコンタクトボールで火傷をします。特にジッと構えているときなど怖いね。

3回目が何と3時15分からとかなりのハイペース。本来ならラストパフォーマンスは5時くらいからスタートをしたいところではありますが、ナイトパフォーマンスのお仕事組が4組。実質的に6時以降に4組が各2回、合計8コマのショータイム確保は困難かと思い、スピニングとしては出来るだけ早めの展開で場所を空けるように配慮した結果。

昨日もラストパフォーマンスはお客さんの人数的には厳しい印象がありましたが、お客さんの反応は反比例して良くなる不思議現象。(笑)

今日のスピニングのラストパフォーマンスは向きを変えることなく実施。雲の状態もムラがあるので、正直、曇っているか、直射日光かは運次第。ただし、4時台後半にならなければ向きを変える必要性がまったくありませんでした。

本日も無事に3回のショーを行なうことができ充実した活動が出来ております。

ここから先は台風のスピードと進路次第です。台風よ!こっちに来るな!!と言いたい。

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