FUJIYAMA日誌 FUJI-Qサマーフェス編 DAY6

富士急ハイランド 大道芸サマーフェスティバル2019の6日目です。ついに台風が日本列島に上陸。西日本の皆さん大丈夫でしょうか?

富士急ハイランドも天気が安定せず、雨は断続的、風は強風であります。

昨日は十分に体を休めて、気分もリフレッシュ済み。そして今日の朝食はこれ!!愛知県民のソウルモーニングフードであります。名古屋市瑞穂区が発祥の地。今では日本全国に展開しており、富士急ハイランド駅のすぐ近くにもありました!!

そろそろホームシック状態でもあり、こうして愛知県を感じる朝食と、愛知県のともだちんこから応援のメッセージももらって後2日間&葛西臨海公園のヘブン活動までしっかり頑張れそうであります!

このお手紙をくれたキッズたちは、実は僕やケイコママにとっては拓トモなのであります。(吉田拓郎ファンのお友達のこと)
ええええ??50代、60代、70代の拓トモならば・・・でありますが、ナナナント小学生の拓トモは人生で初なのであります。

「たとえば、僕が間違っていても、正直だった悲しさがあるから、流れていく、」
「確かなことなど、なにもなく、ただひたすらに君が好き」と歌った名曲「流星」。これを歌える小学生がいたとは、拓郎さんもビックリ仰天でありましょう!!

昨日まで熱中症からか?夏風邪気味だったのか?ちょっと頭痛が…といっていたOK!ヒロヤでありましたが、そんな、こんなでスピニング3人とも元気になりました!!

しかし、台風の進路だけは自分たちがコントロールできるわけも無く、今日もガッツリ雨予報。全時間に雨マークがありました。

けど、現場待機どころか搬入時点で雲は所々に有ったけど、青空も見えているほど。そんなに悪くはないと、10時40分スタートを目指して急ピッチで準備しました。

本日はいつもと違った向きでセッティング。いくつかのアトラクションが停止していて、人の流れに大きな変化があったため。これによって木陰に客席を用意することができなくなってしまい、本日の方向だと曇りならイイのでありますが、直射日光だとお客さんがかなりキツイ状況に。

パフォーマーはどちらにせよ炎天下覚悟なのでイイけど、お客さんは炎天下ではご覧いただけなくなってしまうことにもつながるので、そのリスクを極力少なくするための苦肉の策としてショーの所要時間を極端に短くしました。

ショーはスタートできたとしても15分ほどの時間で終われないとということで、コンタクトジャグリングとディアボロとファイヤージャグリングだけしかやっておりません。あまりに時間が少なく、自分のテンポでも進めにくい状況なので落ち着いたマイペースキャラのOK!ヒロヤのテイストではなくなりそうなくらい、限界ギリギリのラインをいくパフォーマー。

これが不思議なことに盛り上がって一体感が出ているから不思議。

この後の2回目のショーも3回目のショーも同じように小雨が断続的に降ったり止んだりを繰り返しており、晴れてアトラクションの後方に虹が出たかと思えば、今度はザーザーと雨。そしてディアボロを持ち出せば突風と、天気に振り回された一日でありました。

虹と小雨と強風の中でのディアボロ。いろんな逆風はあれど、この状況も楽しみながらやらないともったいないではないか!!やっぱり楽しいが一番であります。

多少はお客さんの集まりが遅かったり、外国人のお客さんは日本語がわからないと去っていってしまったりということもあります。だからなんなのだ!!良いではないか!!自由でイイぜ!!見たい人が見てくれれば良いし、立ち去っていくものは追わず!で良い。ここは遊園地で他にも楽しいアトラクションが沢山あるのだ!!大道芸パフォーマンスはそうした多くの楽しみの中のひとつでしかない、そう思えば気にもならないさ!

こうして毎日を楽しくやっております。大変なことも多いけど、それらは後から楽しかった思い出になるはず。

元々雨予報、そんな中で3回のショーができて、本日予定通り15回目のパフォーマンスをクリアしました。

明日は最終日で18回目のパフォーマンスまで必ず無事にやり切ります。そして多くのお客さんに「富士急へ遊びに行ったら大道芸やってて、これが面白かったね!」と思い出に残してもらえるように頑張ります。

今日は松本からもファンのご家族がOK!ヒロヤの結婚祝いと応援に来てくださいました。こうして沢山の人に応援しえもらえているんだと思うとパワーがモリモリ沸いてきます。

今日は小雨の降る中、スピニングマスターズの大道芸をご覧頂きましたみなさま、心から感謝いたします。

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